がごめ昆布

2017年12月31日

がんがわかってからずっと有機性ヨードを飲んでいますが、最近ではそれに加えてフコイダンが入っているがごめ昆布を毎日飲ましています。

 

購入しているのは大阪木津地方卸売市場内の美濃商店のがごめ昆布です。

 

ネット通販でも売っていますが、まず粘りが違います。

同じがごめ昆布でも違うのでしょうか?

美濃商店のがごめ昆布は1袋1500円で約1ヶ月持ちます。

刻んでいるがごめ昆布もあり、そちらは700円です。

 

コップに適当に切ったがごめ昆布を入れ、お湯を入れます。

30分ほど立ってから一度お湯を捨て、再度お湯を入れます。

それを一晩放置し、次の朝に飲み、昆布は食べます。

 

 

がごめ昆布に豊富に含まれている【アルギン酸】は、昆布・ワカメ・めかぶ・モズクなどといった、海藻類に多く含有されている「粘り・ぬめり成分」で、細胞間の隙間を満たしているネバネバ・ヌルヌルとした特徴を持った天然の多糖類です。

がごめ昆布には、先に述べたアルギン酸の他にも【フコイダン】や【ラミナラン】といった有用性のある成分が豊富に含まれていることから、健康や美容にとってさまざまなな効能が期待できると言われています。

フコイダンの効能

フコイダンという成分には、

【免疫機能を高める】

【肝臓の機能向上】

【胃の粘膜保護・炎症抑制】

などの効能があるといわれているのですが、フコイダンという栄養成分が話題になることが多い一番の理由が、ガン細胞を自滅させる【アポトーシス作用】があるといった研究発表がされたことにあるようです。

ちなみに、がごめ昆布に含まれているフコイダンの含有量は、その他の一般の昆布と比較して2倍以上はあるそうで、がごめ昆布にはそれぞれ違う働きをする3種類のフコイダンを含有している特殊な構造となっているそうです。

ということらしいです。

 

1ヶ月の負担も少なく、また飲みにくい食べにくいということもなく、毎日続けていけますので、現在は続けて飲ましています。